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Cash for Clunkers Confluence Edition!

ATLASSIANCash for Clunkers 再び! 今度は、Wiki システムが対象です!

MediaWiki や、DokuWiki、MindTouch など使ってみましたが、MediaWiki や DokuWiki は、Wiki 文法が面倒で使ってくれる人がいません。MindTouch はその点の問題はないものの、*nix でのインストール/運用がしち面倒くさい! だからといってそれだけのために、Windows サーバを立てるわけにもいかないし。

その点、Confluence はインストールも運用も手間いらずです。
今回のポンコツ下取りキャンペーンwは、使えないコラボレーションシステムの代わりに、Confluence の Starter Edition (10 ユーザ) が無料で貰えるキャンペーン! (または、20%引きクーポン) これは応募しない手はないですよ!

Cash for Clunkers のページから「Make the trade」をクリックして以下の要領で応募しましょう!

  • ATLASSIAN.com のアカウントがない方はここでアカウントを作成。既に持っている方は、ログインします。
  • 20%引きクーポンか、Stater Edition プレゼントかを選びます。
  • “Select your clunker” で下取り (?) に出すツールを選択。リストになければ、”OTHER (if clunker not listed)” を選択して、そのすぐ下の欄にツールの名前を入力します。
  • そして、”What frustrates you about your current clunker?” の欄にいかにそれがポンコツであるかを切々と記入。:D
  • “Upload a screenshot of your clunker” のボタンをクリックしてそのポンコツツールのスクリーンショットを指定します。
  • 最後に、”Submit” ボタンをクリックで、応募終了!

期限は、12月11日 (金) です。奮ってご応募のほどを!

ATLASSIAN Starter License

ATLASSIANStarter License の販売を開始しました。この Starter License による売り上げは、Room to Read に全額寄付されます。前回のキャンペーンは期間限定でしたが、この Starter License の販売に期限はありません。いつでも購入可能です。

Starter License が適用される製品は、以下の通りです。

  • JIRA (10 ユーザ) … バグトラッキングシステム
  • Confluence (10 ユーザ) … エンタープライズ Wiki システム
  • GreenHopper (10 ユーザ) … プロジェクト管理システム
  • Bamboo (10 ユーザ) … 継続的インテグレーションサーバ
  • FishEye (10 コミッタ、5 リポジトリ) … リポジトリ管理システム
  • Crowd (50 ユーザ) … シングルサインオンシステム

価格は、それぞれ $10 (JIRA と Confluence は日本円 (1,000円) でも購入できます) で、一年間の保守契約付き(新しいバージョンが出れば、1年間無料でアップデートできます。もちろんサポートもあります)。保守契約は、年 $10 (または 1,000円) で延長することが可能です。一度に最大 3年間延長することができますし、もちろんその後も、年 $10 (または 1,000円)で延長していけます。

各製品の特徴は以下の通り。

JIRA

バグ、問題管理システムです。エンタープライズ用途に開発されているだけあって、至れり尽くせりの機能満載です。ワークフローも独自に定義することが出来、これひとつで問題管理を集中的に取り扱うことができます。Trac や Bugzilla の煩雑さに悩まされているなら、ぜひとも導入すべきです。豊富な機能が実にシンプルなインターフェースで統合されており、操作に悩むことはありません。Excel で管理すれば充分? 何を言ってるんです! Excel は所詮 Excel ですよ! 比較になりません。Starter License は、法人であっても全社的に導入する必要はなく、企業内の小規模プロジェクトで使えますから、まずはお試しを!

Confluence

エンタープライズ Wiki の名に恥じません。Wiki ごとに異なるへんてこなタグを覚える必要もありません。WYSWYG でページをサクサク追加、編集することができ、情報共有が簡単に行えます。うちは、Share Point 使ってるから? あんなマシンパワーを浪費する重いシステムのどこがいいんですか? Office コネクタだってちゃんと用意されてますよ? 論より証拠、まず触って下さい!

GreenHopper

Project 2007 を使ってる? いやいや、いかに Project Server を導入したとしても、アーキテクチャがもう時代遅れでしょう。マネージャーがプロジェクト管理をトップダウンで支配していた時代はもう過去のことです。時代は、アジャイル開発ですよ。誰もが自由にアクセスし、リアルタイムに確認、更新ができる管理システムが必要なんです。GreenHopper の扱いやすさは、課題をカード化し、任意に整理することができたり、JIRA のワークフローと簡単に統合できたり、プランニングボードで課題やスケジュールを一望できたり(その上、ドラッグ & ドロップで変更が可能だったり)、進捗をワンクリックでグラフ化できたりするところにあるんです。旧式のツールでちまちま後追い管理をやってつじつま合わせをしている場合じゃありませんよ!

Bamboo

テストやそのフィードバックが大変でとお嘆きのあなた。一度、Bamboo を試してみるべきです。Amazon EC2 のインスタンスを統合可能で、ビルド、テスト、結果通知はもとよりデプロイまでの一連の作業を自動化してくれます。EclipseIntelliJ IDEA からの操作を可能とするプラグインが用意されていますので、コーディングからテスト、検証、デプロイまでシームレスに行うことができるだけでなく、単調なテストをぽちぽちと手作業で行い、エヴィデンスを収集し…などという面倒くさい工程にプログラマが張り付いている必要はもうありません。プログラマはプログラミングに集中し、検証はボタンひとつで Bamboo にお任せ! もうそんな時代なんですよ!

FishEye

ソースのリポジトリ管理は常に悩みどころです。もちろん、Windows、Mac OS X、Linux などそれぞれに優れたツールはありますが、じゃあ誰がいつどんな更新を行い、プロジェクトがどんな状態で、バグがどれだけ解消されたか一覧し、その上ソースレビューまでできるかとなると…難しいところです。でも FishEye がそんな悩みをクリアに解決してくれます。JIRA と統合された簡潔なインターフェースはそんな面倒ごとを一手に引き受けてくれます。対応するリポジトリ管理ツールも、CVS、Subversion、Git、Perforce とお好み次第ですし、ソースブラウズだって、多種多様な言語に対応しています。チームにひとつ、ぜひどうぞ!

Crowd

便利なシステムをあれこれ導入するのはいいけれども、ユーザ管理が煩雑になるから…と躊躇しているのであれば、Crowd ひとつで万事解決です。ATLASSIAN のこのシングルサインオンツールは、JIRA、Confluence、GreenHopper、Bamboo、FishEye といった ATLASSIAN の各種システムはもとより、Google AppsOpenID も統合した文字通りのシングルサインオンを実現してくれます。Active Directory サーバや OpenLDAP サーバを統合することもできますので、既存のユーザ管理を活かしたままシングルサインオンを実現できます。もちろん、Crowd でユーザを一元的に管理することもできますし、自社開発のアプリケーションも、用意された API を使って対応させることができます。覚えておくべきパスワードはこれひとつ! を実現する心強いシステムです!

いかがでしょうか。開発者ならぜひ使ってみたいこれらのシステムが、学生の小遣い程度で購入できるんですよ。一度に全部導入する必要もありません。じっくり腰を据えてご検討下さい! 私? もちろん購入しましたよ。:)

JIRA と Confluence

Atlassian が、一年間のサポートつきで、同社の製品、JIRAConfluence を期間限定で、$5 USDで販売している。

 
JIRA は、エンタプライズユースのバグトラッカーシステム。
Confluence は、エンタープライズグレードの Wiki システム。

 
通常のコマーシャル価格を見ると、一番安い Teamエディションでも、$1,200 USDはするしろものです。それをチャリティ用のスターターエディション (5ユーザまで)とはいえ、$5ドルというのは太っ腹! こんなこと、日本のメーカーにはできんですなぁ。足下固まってるからできることなんでしょうね。うらやましい。

 
で、一応買いました。両方とも。だってそれでも $10 USD なんだもん。お客さんのバグ報告がダイレクトにわかる、Get Satisfiction! なんかの方がダイナミックでよいところも多いのですが、大抵は、問題があるぞー! ちょっと待って…うん、直った。ありがとー! じゃねー。的な応酬なんで、バグ記録という意味ではきちんとした資料にできるかというのがちょーっと不安で。でもオープンソースのはなぜか軒並み使いにくい…いやー。速攻で買いました。零細なので充分です。^^;

 
どちらも Java で書かれてて、普通にインストールする分には何も悩むところはありません。ま、実際は、Apache + mod_mk でリクエストをリダイレクトして…とかして使うんでしょうけど、それもまあさほど悩むようなものでもない。本当、インストールガイド通り。

 
ただし、なぜか SSL ではまってしまいました。OpenSSL で作った秘密鍵をどうしてもキーストアに読み込もうとしない。もうね、あちこち調べて何時間もかけて、わからずじまい。サポートに聞くという手ももちろんあるんですが、どうせ Apache 通さないといけなかったので、諦めました。

 
で、mod_jk を導入して、ちょろっとリダイレクト設定すると、全く問題なくサイトが立ち上がりました。やー。既製品はこういうとこ楽やわー。後は、セットアップウィザードの指示に従って必要事項を埋めればインストール完了で、使えるようになりました。途中、意地になって、Tomcat のキーストアに OpenSSLの秘密鍵を読み込む方法を探し回ったりしなければ、確認と試運転入れても二時間ってとこでしょうか。まだこれから使い込んでいくんですが、表面をなでた感じでは、悪くないです。というか、しっかり作り込まれています。まあ、細かいことを言い出すときりがないんですが、認証のとこだけ SSL を通すことができるようになっててもよかったんじゃないかなぁと思うんですけどねぇ。ま、それは自前でシングルサインオンのプラグインを書けってことなんでしょうね。あるいはサードパーティのプラグインを買うか。でも $5 でいいのかなこれ。ってくらいきちんとしたソフトですよ。間違いなくお買い得。

 
ソフト開発のマネージメントが必要な人以外意味のないソフトですが、いる人にはいるものなので、見るだけ見てみてはいかがでしょう。なお、このキャンペーンは、五日間だけで、4/25 (多分、アメリカ東海岸時間だと思う) には終了しますので、お試しはお早めに。:)

 

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