タグ : プログラム開発

続・ATLASSIAN – Cash for Clunkers

Twitter で、ATLASSIANショーンが、うちのブログを紹介してくれました!

Thank you, ショーン!

で、英語で説明しにくかったら、ショーンに一声かければ、日本語でもいいよ! とのことです。ショーンの Twitter アカウントは、http://twitter.com/Sean_SF です!

締め切りは、10 月 2日。まだ猶予があります。奮ってご参加のほどを! 応募要領は、前のエントリをご覧ください。

ATLASSIAN – Cash for Clunkers

ATLASSIAN が、JIRA 4 発売 (10月発売予定) を記念して、またまたキャンペーンを行っています。前回は、JIRA と Confluence のチャリティ販売でしたが、今回は、Cash for Clunkers と銘打って、JIRA の 10 ユーザライセンスが無料で配布されます。(もしくは、JIRA 4 の 20% 引きクーポン)

申し込み方法はいたって簡単。Cash for Clunkers というページの Make the trade というボタンをクリック。すると、Select your JIRA 4 coupon というセクションと Share your story というセクションが表示されます。

Select your JIRA 4 coupon

まずは、

  • Free 10-user license and migration assistance
  • 20% off JIRA 4 and free migration assistance

という選択肢から貰いたい方をチェックします。10 ユーザライセンスがよければ、”Freee 10-user license…” の方をチェック (ディフォルトでチェックされています)。20% 引きクーポンがよければ下の “20% off JIRA 4…” をチェックします。

Share your story

次に、自分が使ってて、使い物になんねーよ! と思ってるバグトラッキングシステムを “Select clunker” から選びます。”Excel/Spreadsheet” なんて選択肢があるのに笑ってしまいました。Excel でバグ管理なんて日本だけかと思ったら、どこでもやってるのね。^^;
ここで “Other” (その他) を選んだら、”Share your story” にクソだと思ってるシステムの名前を入力。

そうしたら、”What frustrates you about your current clunker?” に上で選んだバグトラッキングシステムのどういう点をクソだと思ってるかを記入。もちろん英語でですよ。でないと受け付ける方が読めないから。

で、そのクソなシステムのスクリーンショットを “Upload a screenshot of your clunker” の欄にあるボタンで選択してアップロード。本当に使ってるかチェックするんでしょうね。私はやばそうなところは全部ぼかしを入れて上げました。

その他にブロクとか動画とか何か付け足しがあれば、More to share? Link to your trade-in blog or screencast video の欄に入力。ここはブランクのままでも構いません。

最後に、入力した内容を実名で紹介されるのは勘弁して欲しいなぁと思う人は、”Keep my trade-in story anonymous” をチェックすると匿名で公開されます。

入力した内容に間違いのないことを確かめて、最後に Submit ボタンをクリックして送信。

すると、アカウント作成画面が表示されますので、ATLASSIAN のログインアカウント作成に必要な情報を入力します。内容をどこまで厳密にチェックしてるかはわかりませんが、少なくともメールアドレスはちゃんと入れないと、ATLASSIAN から連絡が来ませんから、適当な内容は書かない方がいいですね。というか仕事で使うツールなんだから、正確に記入しましょう。既にアカウントを持ってる人はここでログインします。

ここまで恙なく終えたら、あとは、ATLASSIAN から連絡を待ちましょう。このキャンペーンは、10 月 2日まで続きますので、実際に連絡があるのは、それ以降になると思われます。

なお、最優秀記事 (?) を書いた人には、$4,000 ドルが当たります。皆様お誘い合わせの上、どしどしご応募下さい。:)

JIRA と Confluence

Atlassian が、一年間のサポートつきで、同社の製品、JIRAConfluence を期間限定で、$5 USDで販売している。

 
JIRA は、エンタプライズユースのバグトラッカーシステム。
Confluence は、エンタープライズグレードの Wiki システム。

 
通常のコマーシャル価格を見ると、一番安い Teamエディションでも、$1,200 USDはするしろものです。それをチャリティ用のスターターエディション (5ユーザまで)とはいえ、$5ドルというのは太っ腹! こんなこと、日本のメーカーにはできんですなぁ。足下固まってるからできることなんでしょうね。うらやましい。

 
で、一応買いました。両方とも。だってそれでも $10 USD なんだもん。お客さんのバグ報告がダイレクトにわかる、Get Satisfiction! なんかの方がダイナミックでよいところも多いのですが、大抵は、問題があるぞー! ちょっと待って…うん、直った。ありがとー! じゃねー。的な応酬なんで、バグ記録という意味ではきちんとした資料にできるかというのがちょーっと不安で。でもオープンソースのはなぜか軒並み使いにくい…いやー。速攻で買いました。零細なので充分です。^^;

 
どちらも Java で書かれてて、普通にインストールする分には何も悩むところはありません。ま、実際は、Apache + mod_mk でリクエストをリダイレクトして…とかして使うんでしょうけど、それもまあさほど悩むようなものでもない。本当、インストールガイド通り。

 
ただし、なぜか SSL ではまってしまいました。OpenSSL で作った秘密鍵をどうしてもキーストアに読み込もうとしない。もうね、あちこち調べて何時間もかけて、わからずじまい。サポートに聞くという手ももちろんあるんですが、どうせ Apache 通さないといけなかったので、諦めました。

 
で、mod_jk を導入して、ちょろっとリダイレクト設定すると、全く問題なくサイトが立ち上がりました。やー。既製品はこういうとこ楽やわー。後は、セットアップウィザードの指示に従って必要事項を埋めればインストール完了で、使えるようになりました。途中、意地になって、Tomcat のキーストアに OpenSSLの秘密鍵を読み込む方法を探し回ったりしなければ、確認と試運転入れても二時間ってとこでしょうか。まだこれから使い込んでいくんですが、表面をなでた感じでは、悪くないです。というか、しっかり作り込まれています。まあ、細かいことを言い出すときりがないんですが、認証のとこだけ SSL を通すことができるようになっててもよかったんじゃないかなぁと思うんですけどねぇ。ま、それは自前でシングルサインオンのプラグインを書けってことなんでしょうね。あるいはサードパーティのプラグインを買うか。でも $5 でいいのかなこれ。ってくらいきちんとしたソフトですよ。間違いなくお買い得。

 
ソフト開発のマネージメントが必要な人以外意味のないソフトですが、いる人にはいるものなので、見るだけ見てみてはいかがでしょう。なお、このキャンペーンは、五日間だけで、4/25 (多分、アメリカ東海岸時間だと思う) には終了しますので、お試しはお早めに。:)

 

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