DragonFly BSD 5.0.2 をインストールしてみた。

DragonFly BSD RELEASE 5.0.2 をインストールして、はまった点を備忘録代わりに書く。Debian も FreeBSD も慣れちゃって、ちょっと新鮮な雰囲気を味わいたかったので。DragonFly BSD を選択した次第。

1. HAMMER2 が不安定?

HAMMER2 というより、インストーラがバグってるのか、120GB の空き容量に対して、5G しかスライスを切ってくれない。いくらなんでもこれではテストもできません。ってことで、HAMMER でインストールし直した。

2. ネットワークインターフェースの設定にコツがいる。

外部向きと内部向きの二つのインターフェースが載ってるわけだが、内部向けには当然、デフォルトゲートウェイなんぞ設定しない。最初、外部I/F→内部I/Fと設定したら、デフォルトゲートウェイが空の設定ができあがってしまい、通信できなかった。内部I/Fを設定してから、外部I/Fにデフォルトゲートウェイを含めて設定するのが正しい手順のよう。

3. /etc/ssh/sshd_config が公開鍵認証前提でインストールされる。

ssh で入れないと思って、設定ファイルをよく見たら、PasswordAuthentication が、no になっていた。仕方ないので、コンソールから一時的に、yes に変更して対処。インストールしたのは、レンタルサーバー(専用サーバー上に KVM で作成)だったので、VNC コンソールで作業はやりにくい。ここはすぱっと ssh でパスワード認証して入れるようにしてほしかった。

あとは、sudo と logwatch を入れて、ファイアウォールの設定をすませてインストール完了。

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